留学応援polcaをご支援いただいた皆様へ

 

皆さん、こんにちは。
おしゃべり助産師シオリーヌこと、大貫詩織です!

 

ポルカのご支援、ありがとうございました!

 

先日、ブログにて語学留学にいく決心をしたとご報告しました。

どうしても諦められない「留学」という夢について

 

そしてその留学費用をご支援いただくために立ちあげていたpolcaが、本日終了いたしました。

一か月でご支援いただいた総額なんと、

20万6000円

合計 101名 もの方にご支援をいただきました!!

 

ご支援くださった皆様、またシェア拡散にご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。

 

応援をいただく、ということ

日々ネットでの発信やイベントなどで多くの方々に支えていただいていることは重々分かっていたつもりでしたが、
こんなにも沢山の方が「支援」というかたちで私への期待や応援という気持ちをくださり、とても嬉しいとともに身が引き締まる思いでいます。

皆さんが支援してくださったお金は、皆さんが一生懸命に働いて得たお金です。

支援したその1000円は、今日おいしいランチを食べるのを我慢した1000円かもしれない。
その2000円で、観ようと思った映画をあきらめたかもしれない。
1万円あれば、近場の温泉に旅行くらいできたかもしれない。

 

それでも、そういった出来事よりも私の応援を優先してくれた人がいる。

そのことを、私はずっと忘れたくないと強く思いました。

 

実を言うと私はもともとすごく自己肯定感の低い人間で、polcaを立てて支援をお願いしようなんて昔は到底考えられませんでした。

 

そんなことして失敗したら恥ずかしい。
応援してくれる人なんて、いるかもわからないし。

ずっとそんな風に考えてきました。

 

それでも今こうして「皆さんの力を借りてみよう」と考えられるようになったのは、私を講演に呼んでくださったり、記事を読んで感想をくれたり、Twitterをフォローしてくれたりと様々なかたちで私を勇気づけてくださる皆さんのおかげです。

いつも本当に、ありがとうございます。

たくさんの応援に育てていただいた自信をもって、これからもどんどん挑戦しつづけていこうと思っています。

イベントや講演、ネットでの発信など多様なかたちで皆さんの生活をゆたかにする知識をお伝えしつづけてまいりますので、どうぞご期待ください。

 

留学中にやりたいこと

今回の留学では看護師の開校した医療英語学校での学習にくわえ、現地の保健センターで母子保健を学ぶ実習の機会もいただいております。

一か月という短い留学ではありますが、日本の中だけでは見えなかった世界の性教育に関する知識や、別の国から見るからこそ見えてくる日本の課題についてぜひ皆さんとシェアしていこうと思います!

 

そしてもう一つ、とても楽しみにしていることがあります。

それは社会人5年目にして初めて、がっつり仕事から離れること。

 

看護師の仕事自体はとっても好きなので休みたい!!というわけではなかったのですが、それでも常勤で勤務していると時間がないことを理由にできていないことがたくさんあるのです。

というわけで留学中の1か月は、頻繁に更新できなかったブログの執筆に集中的に取り組んでみようと思っています。ものすごく楽しみ。

 

そして来年度から新たに始めたいこともいくつかあるので、それらのアイデアもじっくりのんびり考えてまとめてきます。

 

皆さんの温かい応援によって実現したこの贅沢な時間を、大切にすごしてきます。

セブでの生活、たくさんシェアしていきますので楽しみに待っていてくださいね~

 

終わりに

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

 

今回のpolcaを通じて、私には今こんなにもたくさんの心強い味方がいてくださることを実感でき本当に嬉しかったです。

改めて、たくさんのご支援ご協力、誠にありがとうございました。

皆さんの期待に応えられる人間になれるよう日々努力してまいりますので、ぜひ今後ともよろしくお願いいたします!

どうしても諦められない「留学」という夢について

 

皆さんこんにちは。
おしゃべり助産師シオリーヌこと、大貫詩織です。

 

突然ですが、留学に行きたい!!!という話を聞いてください。

 

海外バージンの私

実は私はこれまで一度も、海外に行ったことがありません。

留学はおろか旅行でさえも。

神奈川県に生まれ地元の小中学校を卒業し、それなりの高校を出て、看護大学を卒業すると同時に助産師となり新卒から今までコツコツと働き続けてきました。

学生のころから漠然と「海外に行ってみたいな」という気持ちはありつつも、THE優等生な私にはいわゆる普通の学生生活を抜け出す勇気はなく

社会人になってからは「まとまった休みもお金もないし」というのを理由に、ぼんやりと語学スクールに通ってみたりして満足したことにしていました。

 

それでも頭の片隅にはずっと、留学への憧れがありました。

今当たり前だと感じる日本の環境が、どれだけ当たり前じゃないのか感じてみたい。

英語を話せるようになって、色んな文化のもとで育った人たちの価値観にふれたい。

そして何より、経験したことのない生活をすることで自分がどう変化するのか知りたい。

頭の片隅にずっとあったその憧れが、つい最近になって爆発したのは性教育の活動がきっかけでした。

 

 

世界の性教育を学びたい

 

日本は世界でも有数の、性教育後進国です。

性教育を仕事にするようになり、勉強を重ねるごとにそのことを常々感じるようになりました。

(この書籍、とってもおもしろいのでオススメです)

 

世界の中には5歳から継続的に性教育をおこなっていたり、思春期専門の性について学べるクリニックがあったりと、性教育の充実した国がたくさんあります。

それを知ったとき、当たり前だけど、世界には私の知らないことが山ほどあるということを実感しました。

もっと色んな人と話をしたい。日本を出て、世界の性教育をこの目で学びたい。

その学びを、身近にいる子どもたちのために活用してもっと良い性教育をしたい!!!という気持ちがもう大爆発。

 

そんなタイミングで、あのプロ無職るってぃさん「パスポートおじさん企画」でなんとパスポートが当選。

 

 

こうして背中を押していただいたこともあって、長年の夢であった留学へ行くことを決めました。

(仕事を休む都合上、一カ月という短期ではありますが)

 

 

不採用だった”一芸留学”

私は英語が全然話せないので、行くならまずは語学留学や!と思った私は留学エージェントをしている友人に相談をし、セブ島へ語学留学をすることに決めました。

 

そこで挑戦したのが、一芸留学へのエントリー。

一芸留学とは、人の役に立つスキル(一芸)を持っている人が、そのスキルを留学中に発揮し語学学校へ良い影響を与える代わりに授業料を免除してもらえるというプログラムです。

一芸留学の詳細が気になる方はこちら!

 

私は自分の性教育の活動がだれかの役に立つという自信があったし(恐れ多いですが)、恥ずかしながら金銭的な余裕もなかったため、すぐにエントリーを決めました。

沢山の時間を使い、友人にも協力をしてもらいながら、自分の経歴や思いをたっぷり詰め込んだ企画書をつくり提出しました。

 

しかし、結果は不採用

「あなたのスキルは必要ないよ」

そう言われたようで、とても悔しかった。

それに一緒に沢山考えてくれた友人にも申し訳なく、受かる自信があったことも恥ずかしく、けっこう落ち込んでしまいました。

 

だけど一晩明けて、これで諦められるようなもんじゃないだろと思い直し、別の語学学校への留学を決めました。

(もちろん今回は、学校のニーズと私のスキルがマッチしなかったというだけで、学校さんには何の否もないです。誤解のなきよう)

 

 

医療英語コースのある語学学校、HLCA

 

私が英語を習得してしたいこと、それは「世界の性教育を学ぶこと」です。

そのためには日常会話だけでなく、医療の専門用語も学ぶ必要があります。

 

そんな私の需要を踏まえて、新たに友人が勧めてくれたのが語学学校 HLCAでした。

 

HLCAは看護師が開校した語学学校で、フィリピン留学で唯一医療専門英語のコースを開設しています。

なかには現地の病院へインターンシップに行けるプログラムなどもあり、医療者のキャリアアップをサポートすることに力を入れている学校です。

 

せっかく行くなら、英語を学ぶだけでなく現地の母子保健の現状や医療の実態を学びたいと考えていた私には、ぴったりの環境だと思いました。

こうして、私の留学先はセブ島の語学学校HLCAへ決定したのです。

 

私の決断を、応援してほしい

たった一カ月といえど、正直留学にいくことはとても不安です。

初めての海外。それも一人で、慣れない環境で話せない言語を学ぶ。めちゃくちゃ怖いです。

それでももう27歳になろうという身。

将来子どもを持つかもしれないことを考えると、夢を叶えるなら今しかないと思うのです。

数年後「やっぱり留学行ってみたかったな」とじわじわ後悔しながら過ごしたくない。だから、めっちゃ怖いけど決めました。

 

行くからには、この短期間でも使える時間をフルに使って語学も文化も性教育や医療の実情もたくさん学んで、今後の活動をさらに発展させられるよう、もう本当に頑張ります。

頑張ってきた姿を、皆さんに絶対見せます。

 

そこで一つお願いをさせてください。

先に書いた通り、恥ずかしながら金銭的な余裕が全くありません。
それなのに留学に行くことにしちゃいました。

どうか応援のお気持ちで、polcaのご支援をいただけないでしょうか。

 

留学に出発するのは1月。27歳の誕生日の2週間後です。

どうか!誕生日プレゼントと思って!
私をセブに連れてって!!!

 

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ご支援はコチラから!!

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終わりが厚かましいお願いになってしまいましたが、私なりの決意表明でした。

最後まで読んでくださって、ありがとうございます!

 

シオリーヌの生い立ち全公開!詳細プロフィール

 

皆さんこんにちは。おしゃべり助産師シオリーヌこと、大貫詩織です。

 

 

さて今回はこのサイトを運営する私シオリーヌの人となりを、包み隠さずお話してみようと思います

 

生い立ちから黒歴史満載の過去までどどっと公開していきますので、この記事を読み終わるころには私がどんな人間なのかよ~くご理解いただけることでしょう。

 

さほど有益な情報はないので、私の人となりをぜひ知りたい!という奇特な方は読み進めて頂けたらと思います。

 

 

シオリーヌってどんな人

基本的にエネルギッシュ元気人間です。でも根はクソ真面目で、たぶん頑固。

歌うことと笑うことが好きです。

 

答えのない考え事も大好きで、人とそんな話を延々としながらお酒を飲む時間が至福のとき。

 

あと何と言っても食べることが大好き。

好きな言葉は「大盛り無料」「おかわり自由」

 

実は摂食障害だった過去がありますが、今は健康的なご飯を楽しみつつ外見以外の基準で自分を認められるようになろうと努力している最中です。

 

▼摂食障害の話はこちらで

自分の外見が嫌いすぎて苦しいあなたへ。摂食障害の過去から学んだ、そのままの自分を認める方法

 

私は今性教育など子どもたちを支援する仕事をしていますが、私自身も家族が不仲だったことやいじめ体験があったことから、生きづらさを抱えた若者でした。

 

“自分の居場所はどこにもない”

“ありのままの自分は愛される価値がない”

 

そんな風にいつも考えて生きていました。

 

でも有難いことに沢山の良い大人や仲間と出会って、支えてもらい、見守ってもらい、少しずつその偏った考え方を消化することが出来ました。

 

今は毎日が楽しくて楽しくて、仕方ないです。

 

そんな自分の体験が、今まさに苦しさを感じている子どもたちの役に立つのではないか。

同じような辛さを抱えて生きる子どもたちの心を、少しでも軽くする手助けがしたい。

 

そんな思いから、私は性教育という方法で子どもたちを応援することにしたのです。

▼性教育をする助産師になった理由もあらためて記事にします

 

 

シオリーヌの生い立ち

ここからはそんな私がどんな風にして出来上がってきたのか、生い立ちを紹介します

 

 

●THE優等生だった幼少期

神奈川県横浜市の小さな産院で誕生。母曰く、あまり手のかからない子だったそうです。

幼稚園生の頃からピアノを習い始め、この頃から音楽好きに。

 

運動オンチなせいか室内遊びが好きで、特に工作好きな子どもでした。わくわくさんは当時の私のアイドル

 

小学生の頃から真面目な優等生で、学級委員なんかにすすんで立候補するタイプ。

(音楽クラブってやつに入っていた)

 

宿題もちゃんとするし、いたずらなんかはしないし、徹底的に優等生でした。

学校で先生に怒られる、という経験は下手すると一度もしたことがないかもしれません。

 

 

●女子グループに苦戦した中学生

中学では吹奏楽部に所属。

音楽は大好きなので部活自体はすごく楽しかったですが、思春期特有の女子グループのねちねちした雰囲気に馴染めず完全に滅入っていました。

 

クラスでもやっぱり典型的な優等生、という感じで勉強だけが取り柄。

クラスメイトからの呼び名はもちろん「大貫さん」。定期テストの直前だけ人気者でした(私のノートが)

 

中学3年のクラスでは女子全員から無視をされるという経験をしました。

登校したら上履きに『死ね死ね死ね死ね』と書かれた手紙が入ってたり、よくある嫌がらせもあり学校は結構しんどかった。

 

でも吹奏楽が好きだったこと、他のクラスや塾に信頼できる友達がいたこと、どうしても行きたい高校があったこと、最後は意地もあって、中学は皆勤賞で卒業しました。(このへんが頑固)

(心の支えだった塾の友人たち)

 

 

●笑いに没頭した高校生

文化祭を見て以来憧れていた、第一志望の高校へ入学。

(バンドがやりたくて選んだ高校だった)

 

この学校は生徒の個性をとても大事にしてくれる校風で、生徒も面白い人ばっかりだったので、友人もできとても楽しく過ごすことができました。

 

ただ高校時代は家庭内のイザコザがピークで少々やさぐれた思春期でした。

学校はさぼり放題。70近くあった偏差値は40台に落ち、優等生だったのは過去の栄光と化しました。

 

しかしそんな私を救ってくれたが、お笑いの世界でした。

お腹を抱えて笑っている間は、色んな辛いことを忘れられて本当に楽しかった。

 

気がつけば学校を休んで月15本もライブを観に行くお笑いオタクになっていました。

 

そのうち自分もコンビを組んで、漫才を始めました

(絶妙にダサいコンビ名ネクタイは手作り)

 

相方は今もトークユニット一軍の集いを一緒にやっている、星乃しほです。

 

ハイスクールマンザイという高校生のM-1のような大会に出たり、学校でも文化祭や卒業式など色んな場面で舞台に立たせてもらいました。

こうして昔から人前で芸を披露する経験があったことは、現在の講演活動にとても役立っています。

 

いろいろあって高校3年になって助産師を目指すことに決め、やっとまた勉強をするようになりました。

▼なんで助産師を目指したのかという話は、また後日

 

 

●摂食障害と家族関係に悩んだ大学生

大学に進学し、看護学科の助産師コースへ。

高校卒業と同時に両親は離婚。大学入学から少しして一人暮らしになりました。

 

勉強は将来の仕事に直結している感じがして楽しかったし、やりたくて選んだことだったからモチベーションも高かった。

ただハードな授業や実習、それに上手くいかない恋愛や家族の病気のケアなども重なり、心には余裕のない学生生活でした

 

(音楽をやっている時は、本当に楽しい時間だった)

 

当時交際していたパートナーがきっかけで摂食障害の状態になり、心身ともに健康ではなかったと今ふり返ると感じます。

 

また当時体調をくずした家族のケアを私一人で担っていたことも10代の私には荷が重く、そんな風に感じてしまう自分に罪悪感を感じたりもして、家族のむずかしさを痛感しました。

ただそうして患者家族の気持ちを知れたことは、今現在のナースとしての仕事で大いに生かされているので大切な経験だったと感じています。

 

アルバイトでは塾講師を4年間。

ここで学んだ教えることの楽しさが、今の性教育の活動につながっています。

 

 

●そして大人の今

大学卒業と同時に助産師、看護師、保健師の3つの資格を取得。

新卒で総合病院の産婦人科病棟に就職しました。

(手に持っているのは、毛糸のおっぱいです)

 

病棟での勤務はやりがいもありましたが、ただただ目の前の仕事をこなすような毎日。

勤務して3年目になったとき、病棟の一スタッフとして働くだけでなく自分にしかできない仕事をしたいと感じるようになりました。

 

助産師としてのスキル、お笑いで培った人前で話すのが好きという気持ち。

そして塾講師の経験から知った子どもと話すのが好き、教えるのが好きという感覚。

 

そこから自然と性教育に興味を持ちました。

 

そのタイミングで、縁あって助産師会の性教育委員に加入し性教育の講師デビュー。

 

また根拠のある専門知識をきちんと持った講師になろうと、思春期保健相談士という資格も取得しました。

 

そうやって勉強を進めるうちに、講演の時だけでなくもっと日常から困難を抱える子どもたちのサポートをしたいという思いが強くなり、丸3年勤めた産婦人科病棟を退職

助産師としては異色の精神科に転職したのでした。

 

 

精神科で勤め始めて3ヶ月ちょっと経った頃、同級生の集まるイベントで阿佐ヶ谷にあるぺーたーずという店を訪れました。

そこで出会った皆んながあまりにも楽しそうに仕事して、生き生きとしていて、その姿にとてつもなく刺激を受けました。

 

私は、私の人生を心から楽しみたい。

皆んなとの出会いからそんな気持ちがどんどん大きくなりました。

 

そしてその翌月には、ぺーたーずの運営メンバーになりました。

 

また同じ頃元相方の星乃さんから声をかけてもらって、同級生のピン芸人しんぷる内藤くんも加えた3人でトークユニット一軍の集いを結成。

同じ場所で思春期を過ごした仲間。

 

それぞれが違う場所で頑張っている今、時々顔を合わせては真面目な仕事の相談をしたり、くだらない馬鹿話で笑ったり。

そんな風に切磋琢磨できる存在があることに、日々支えられています。

 

 

精神科病棟で勤め始めて1年が経ったころ、病棟の上司に「病棟の患者さんに性教育をする機会がほしい」と伝えました。

せっかくの入院という機会に、自分と向き合うひとつの手段として性の正しい知識を身につけてほしい、そんな願いがありました。

 

有難いことに申し出をこころよく受け入れていただき、2018年春よりSRE(Sex and Relationships Education)プログラムという

性と人間関係についての教育プログラムを開始しました。

まだまだ試行錯誤の段階ですが、患者さんから「こういう話をできる場ってないから嬉しい」という声をいただいたりもして、やりがいを感じています。

 

性教育の講師の仕事も、有難いことに徐々に活動の規模が広がってきました。

 

学校だけにとどまらず、不登校の子どもたちの通うフリースクール、地域で子育て中のママが主催してくださるお話し会、同年代を対象にした性を語る飲み会、など多くの場で講師としてお話をさせていただいています。

 

これまでのたくさんの経験を糧に、これからも多くの方の生きづらさを取り除けるような活動を続けていきたいと思っています。

 

 

大切にしたいこと

昔は愛情をもらうのが、すごく下手でした。

 

本当はたくさんの人に大切にしてもらってるのに

 

「そんな風に言ったって本当は…」

「私なんかどうせ…」

 

と口ぐせのように言いながら、その愛情をちっとも受け取ろうとしてこなかった。

 

でも今こうして多くの人と出会って、温かい言葉をいっぱいかけてもらったことで、これまで貰ってきたいくつもの愛情にも気づくことができました。

 

みんなのおかげで、生きてこられた。

 

その感謝を忘れずに、今度は私が大きな愛情を、大切な人達にそそいで生きていきたいと思っています。

 

「笑顔をつくる仕事がしたい」

 

これから一生かけて叶えたい、私の夢です。

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

私という人間にご興味もっていただけましたら、ぜひ他の記事やTwitterなどの活動もご覧いただけると嬉しいです。

イベントや講演活動も日々行っていますので、ぜひ遊びにいらしてください!