【セブ島留学記】留学生の休日を紹介!定番の観光から医療英語留学ならではの体験まで

 

みなさんこんにちは!助産師のシオリーヌです。

私は今医療英語留学の真っ最中でフィリピンのセブ島に滞在しています。

 

今回の留学について「どんな留学生活を送っているか発信してほしい!」というお声をたくさん頂戴したので、

 

【セブ島留学記】と題して全4回のシリーズを執筆しています。

 

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第3回の本記事では「セブ島留学中の休日の過ごし方」をご紹介します!

 

定番のマリンスポーツグルメから、医療英語留学ならではのボランティア体験まで、私の過ごしたセブでの休日をまるごとお伝えします。

 

セブ留学検討中の方やセブ観光予定の方の、お役に立てたら嬉しいです!

 

マリンスポーツで海を満喫!

リゾート地として有名なセブ島で外せないのが、マリンスポーツ

ダイビングやシーウォーク、パラセーリングにバナナボートなど
豊富なアクティビティを楽しむことができます。

私はある休日にマクタン島でパラセーリング、バナナボート、ジェットスキーを体験しました。

中でもパラセーリングは人生初の体験。

 

パラシュートで一気に空まで持ち上げられる体験はとても気持ちよくて、素晴らしい時間を過ごすことが出来ました!

バナナボートとジェットスキーも、ビショビショになりつつもすごい爽快感!!

THE リゾートという感じの休日の過ごし方に、日々の疲れも吹き飛びます。

これらのアクティビティにかかった費用はこちら。

パラセーリング 2000ペソ(約4000円)
バナナボート 500ペソ(約1000円)
ジェットスキー 二人で1700ペソ(約3400円)

お値段以上に思い出に残る時間でした!

 

マリンスポーツの帰りには、マクタン島のレストラン「MARIBAGO GRILL」でランチ。

たくさんのお料理と

そして人気スイーツのマンゴーフロートを楽しみました!

 

ナイトマーケットで現地グルメを堪能

続いてはフィリピンの夜といえばの、ナイトマーケット

私は金曜日の放課後に、セブのITパーク内で開催されているナイトマーケットに行ってみました。

語学学校の先生からは「ちょっと規模が小さめだよ〜」と言われていたものの、いざ着いてみると豊富な屋台の数々!

定番のフィリピン料理やタイ料理、韓国料理に日本食などずらりと並ぶ屋台に、何を食べるか迷ってしまいます。

 

初めに購入したのは、語学学校の先生からおすすめされた大人気スイーツのマンゴーシェイク!

これ、めちゃくちゃ美味しかった。

それからフィリピン料理のラッチョン(豚の丸焼き)にタイ料理のパッタイ、シーフードなどたくさんの料理を楽しみました。

またセブではビールも30~60ペソ(約60~120円)ほどで楽しめて幸せ!!

お腹いっぱい食べても、かかる費用は日本の半分ほど。

美味しいグルメとお酒が好きな方には、セブ島オススメです!

 

運動不足を感じた時はジムへ

実はセブ島のタクシーは格安で、初乗りなんと40ペソ(約80円)。

そんな事情もあってちょっとした移動にはタクシーを使いがちになるため、留学中はとんでもない運動不足に陥りました。

 

そこで利用していたのがウォーターフロントというホテル内にあるジム。

なんとこちらのジム、私の通う語学学校HLCAの生徒は無料で利用できるんです!

設備も整っていて、とてもきれいな室内。

短時間走ったり身体を動かすだけでも、かなりスッキリできました。

 

ボランティアから学ぶ現地の生活

私の通っている医療英語専門の語学学校HLCAでは、不定期で休日にボランティアツアーが企画されています。

今回の留学で参加したのは、現地のローカルコミュニティへの訪問とフィリピン最大のお祭りシヌログフェスティバルでの救護ボランティア

ローカルコミュニティでは住民の方のお宅へ家庭訪問させていただき、皆さんの生活スタイルや仕事、家族や教育についてなどたくさんのお話を伺うことができました。

中には8畳×2フロアの建物に30人もの大家族で生活している家もあり、日本との生活の違いに驚愕。

 

また助産師の仕事に関係することとして、10代の女の子からは学校での性教育は通う学校によって内容に大きく差があることを教えてもらい

村で生活する三児の母の女性からは、妊娠出産の計画を立てることはなかなかなく、避妊の方法や排卵のしくみを知る機会も少ないとを聞きました。

フィリピンではピルやインプラント、注射など豊富な避妊法にアクセスしやすい環境がすでにあるのに、宗教的な理由や古くからの慣習によりそれが根付かない事実がある

それによって予定外の妊娠や若年の出産が増え、人口増加や貧困層の拡大が大きな問題となっています。

 

反対に日本では避妊の知識も徐々に広まり始めていながらも、インプラントやパッチ、注射といった多様な避妊法にはアクセスできない環境があります。

そして若年層の貧困女性の社会進出に関する困難から、晩婚化、出産の高年齢化、少子高齢化が問題となっています。

 

このようなボランティアを通じてフィリピンという他国の文化や問題を知ることで、日本とはまた違った困難があることを知り、

同時に今まで普通に受け入れていた日本という国の文化や環境を客観的にとらえて、改めてその問題点を深く理解する経験をすることができました。

 

またフィリピン最大のお祭り、シヌログフェスティバルではフィリピンレッドクロス(日本でいう赤十字)の団体にボランティアとして参加し、

イベント参加者の体調不良者や傷病者へのケアを体験させていただきました。

 

こちらでは、バイタルサイン(体温、血圧ほか)の測定など基本的な技術を実施させていただきながら

現地の住民や医師、看護師とたくさんコミュニケーションをとることができました。

フィリピンと日本とでは看護師免許の取得方法も、看護師の働き方も大きく異なります。

そんなお互いの状況を情報交換し合えたことは、とても貴重な時間でした。

 

またこのテント内には患者治療用のベッドや、薬剤、酸素ボンベなど最低限の治療に必要な物品も準備されており、

重体の患者さんが搬送されてきた際の現地スタッフの動きも、実際に見学することができました。

 

中にはテント内で縫合などの医療処置をするケースもあるとのことで、救急医療の現場では勤務したことのない私にとっては大変勉強になりました。

一般の語学学校ではなかなか出来ない、医療職のスキルアップにつながるボランティア経験ができることは医療英語専門の語学学校を選んでよかったといえる点です。

 

最後に

美味しいグルメにマリンスポーツ、様々なアクティビティを気軽に楽しめるセブ島は、留学中の休日もとても満喫できる素敵な場所。

物価も安く、日本からのアクセスも最高ときたら、オススメしない理由がありません。

 

みなさんも日々の生活に疲れを感じたら、ぜひセブでゆっくり過ごしてみませんか?

私は早くも来週の帰国を考えて、センチメンタルです・・・(笑)

 

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