シオリーヌの活動紹介!性を語る、おしゃべり助産師

皆さんこんにちは。助産師 シオリーヌこと、大貫詩織です。

普段いろんなことをやりすぎて「シオリーヌって何屋さんなの・・・?」と言われることが多いので、助産師・性教育講師などなど様々な活動をしている私のお仕事をまとめてみました!

これを読めば、シオリーヌが何をしている人なのか全てわかる!

ぜひ最後まで目を通していただけると嬉しいです。

シオリーヌってどんな人?

助産師&性教育YouTuber。1991年生まれ。神奈川県出身。

持ってる資格は助産師、看護師、保健師。あと思春期保健相談士と受胎調節実地指導員。(長い)

特技はおしゃべり、趣味は歌うこと、食べること。

自他ともに認めるクソ真面目な性格。

▼生い立ちや黒歴史満載の詳しい自己紹介はこちらから!

シオリーヌの生い立ち全公開!詳細プロフィール

活動内容

現在の活動内容をまとめました。

●助産師・性教育講師

助産師として、全国の小中学校やフリースクール、地域のイベントなどで性と命に関する講演をしています。

お話する内容は妊娠出産の基礎知識から性感染症、デートDVやパートナーシップについてなど。

子どもたちが「知らなかったから」という理由で傷つくことのないように正しい知識を伝え、困った時に相談できるスキルを身につけられるようにお話しています。

また保護者や教員など子どもたちを支援する側の大人に向けて、子どもたちの性の実情や性教育の方法をお伝えするセミナーも実施しています。

講義の形式も大人数の授業形式から少人数のワークショップ形式まで、数多く経験しておりますので、ご希望の方は遠慮なくお問い合わせください!

●性教育Youtuber

2019年から、性教育Youtuberとして動画での発信を始めました。

・性の話をきちんと学びたい中高生

・妊娠出産が自分ごとになる大人世代

・お子さんに性教育を伝えたい保護者世代

こういった皆さんに、正しい知識を楽しくオープンにお伝えしています。

ご質問やあつかってほしいテーマのご希望など随時受付中ですので、お気軽に!

▼▼チャンネル登録お願いします!▼▼

●オンラインサロン「yottoko labo」

2019年3月より、オンラインサロンの運営を開始いたしました!

一度きりの講演だけで得られない、双方向に学びあうコミュニティを作りたい。

そんな思いから開設したこちらのサロン。

会員限定イベントやオンラインでのディスカッションなどを通じて、性の学び方・伝え方を習得していただけるような空間づくりをしています。

ぜひ多くの方に、仲間に加わっていただけたら嬉しいです!

▼サロンの詳細はこちら

シオリーヌのオンラインサロン「yottoko labo」会員特典と入会方法

●ライター

幼少期からの作文好きが実をむすび、物書きの仕事もしております。

性教育の情報提供や専門機関へのインタビュー記事、単なるエッセイまでさまざまなジャンルに取り組んでいます。

寄稿のご依頼、お待ちしております!

▼友達のブログに書かせていただいた記事

以上、私の現在の活動内容でした!!

いろいろ多方面に活動していますが、共通している思いは「笑顔をつくる仕事がしたい」ということ。

そのためにこれからも全力で活動し続けていきます!

●これからやりたいこと

今後の目標は「性教育を継続的に行える環境」と「居場所のない若者を自立するまで見守れる居場所」をつくること。

今の日本での性教育は「性感染症」や「避妊」などのトピックスを単発にあつかうばかりで、なかなか段階的に時間をかけて学ぶことが難しい環境にあります。

子どもたちが幼少期から思春期まで、継続的・段階的に性教育を学ぶことのできる環境を作りたい。

そして何かに行き詰まった時、気軽に相談に来られるような居場所を作りたい。

そんな思いを胸に活動を続けています。

応援、ご協力いただけますと幸いです!

お問い合わせ

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

皆さんの生活に笑顔をふやすためこれからも活動しつづけてまいりますので、よろしくお願いします!

この記事を読んで、シオリーヌに講演してほしい、記事書いてほしい、などご興味もっていただいた方は、ぜひお問い合わせフォームからお問い合わせください。

皆さんとお会いできる日を、心待ちにしております!

シオリーヌの活動紹介!性を語る、おしゃべり助産師” への1件のフィードバック

  1. 工藤晴美 のコメント:

    笑顔をつくる仕事がしたい、と言うか思いに共感します。
    今後の目標は「性教育を継続的に行える環境」と「居場所のない若者を自立するまで見守れる居場所」をつくること。とありますね!後者の居場所をつくる手助けが私にできたら良いな、と思います。

    なぜかと言うと、息子達がダイバーシティの住人、つまり発達障がいや知的障がいなど合併障がいを持っていて、先の見通しが良くなる社会を目指してほしい、と強く思います。何かものすごい思いがムクムク湧いて来ました。ダイバーシティの住人を持つ親御さんは受け身な方も多く、問題が起きても泣き寝入りして、大切なお子さん達の輝く笑顔や可能性を潰してしまう場合が多いのが現状です。私は経験したことを共有して、親御さんやお子さんの気持ちを楽にする活動をしています。体を傾けて話を聞いてやり、決して否定せずに体験談を語ります。

    何かもっと力になれることがあれば、と強く心を揺さぶる内容でした。出会えて良かったです。ありがとうございます!

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