どうしても諦められない「留学」という夢について

 

皆さんこんにちは。
おしゃべり助産師シオリーヌこと、大貫詩織です。

 

突然ですが、留学に行きたい!!!という話を聞いてください。

 

海外バージンの私

実は私はこれまで一度も、海外に行ったことがありません。

留学はおろか旅行でさえも。

神奈川県に生まれ地元の小中学校を卒業し、それなりの高校を出て、看護大学を卒業すると同時に助産師となり新卒から今までコツコツと働き続けてきました。

学生のころから漠然と「海外に行ってみたいな」という気持ちはありつつも、THE優等生な私にはいわゆる普通の学生生活を抜け出す勇気はなく

社会人になってからは「まとまった休みもお金もないし」というのを理由に、ぼんやりと語学スクールに通ってみたりして満足したことにしていました。

 

それでも頭の片隅にはずっと、留学への憧れがありました。

今当たり前だと感じる日本の環境が、どれだけ当たり前じゃないのか感じてみたい。

英語を話せるようになって、色んな文化のもとで育った人たちの価値観にふれたい。

そして何より、経験したことのない生活をすることで自分がどう変化するのか知りたい。

頭の片隅にずっとあったその憧れが、つい最近になって爆発したのは性教育の活動がきっかけでした。

 

 

世界の性教育を学びたい

 

日本は世界でも有数の、性教育後進国です。

性教育を仕事にするようになり、勉強を重ねるごとにそのことを常々感じるようになりました。

(この書籍、とってもおもしろいのでオススメです)

 

世界の中には5歳から継続的に性教育をおこなっていたり、思春期専門の性について学べるクリニックがあったりと、性教育の充実した国がたくさんあります。

それを知ったとき、当たり前だけど、世界には私の知らないことが山ほどあるということを実感しました。

もっと色んな人と話をしたい。日本を出て、世界の性教育をこの目で学びたい。

その学びを、身近にいる子どもたちのために活用してもっと良い性教育をしたい!!!という気持ちがもう大爆発。

 

そんなタイミングで、あのプロ無職るってぃさん「パスポートおじさん企画」でなんとパスポートが当選。

 

 

こうして背中を押していただいたこともあって、長年の夢であった留学へ行くことを決めました。

(仕事を休む都合上、一カ月という短期ではありますが)

 

 

不採用だった”一芸留学”

私は英語が全然話せないので、行くならまずは語学留学や!と思った私は留学エージェントをしている友人に相談をし、セブ島へ語学留学をすることに決めました。

 

そこで挑戦したのが、一芸留学へのエントリー。

一芸留学とは、人の役に立つスキル(一芸)を持っている人が、そのスキルを留学中に発揮し語学学校へ良い影響を与える代わりに授業料を免除してもらえるというプログラムです。

一芸留学の詳細が気になる方はこちら!

 

私は自分の性教育の活動がだれかの役に立つという自信があったし(恐れ多いですが)、恥ずかしながら金銭的な余裕もなかったため、すぐにエントリーを決めました。

沢山の時間を使い、友人にも協力をしてもらいながら、自分の経歴や思いをたっぷり詰め込んだ企画書をつくり提出しました。

 

しかし、結果は不採用

「あなたのスキルは必要ないよ」

そう言われたようで、とても悔しかった。

それに一緒に沢山考えてくれた友人にも申し訳なく、受かる自信があったことも恥ずかしく、けっこう落ち込んでしまいました。

 

だけど一晩明けて、これで諦められるようなもんじゃないだろと思い直し、別の語学学校への留学を決めました。

(もちろん今回は、学校のニーズと私のスキルがマッチしなかったというだけで、学校さんには何の否もないです。誤解のなきよう)

 

 

医療英語コースのある語学学校、HLCA

 

私が英語を習得してしたいこと、それは「世界の性教育を学ぶこと」です。

そのためには日常会話だけでなく、医療の専門用語も学ぶ必要があります。

 

そんな私の需要を踏まえて、新たに友人が勧めてくれたのが語学学校 HLCAでした。

 

HLCAは看護師が開校した語学学校で、フィリピン留学で唯一医療専門英語のコースを開設しています。

なかには現地の病院へインターンシップに行けるプログラムなどもあり、医療者のキャリアアップをサポートすることに力を入れている学校です。

 

せっかく行くなら、英語を学ぶだけでなく現地の母子保健の現状や医療の実態を学びたいと考えていた私には、ぴったりの環境だと思いました。

こうして、私の留学先はセブ島の語学学校HLCAへ決定したのです。

 

私の決断を、応援してほしい

たった一カ月といえど、正直留学にいくことはとても不安です。

初めての海外。それも一人で、慣れない環境で話せない言語を学ぶ。めちゃくちゃ怖いです。

それでももう27歳になろうという身。

将来子どもを持つかもしれないことを考えると、夢を叶えるなら今しかないと思うのです。

数年後「やっぱり留学行ってみたかったな」とじわじわ後悔しながら過ごしたくない。だから、めっちゃ怖いけど決めました。

 

行くからには、この短期間でも使える時間をフルに使って語学も文化も性教育や医療の実情もたくさん学んで、今後の活動をさらに発展させられるよう、もう本当に頑張ります。

頑張ってきた姿を、皆さんに絶対見せます。

 

そこで一つお願いをさせてください。

先に書いた通り、恥ずかしながら金銭的な余裕が全くありません。
それなのに留学に行くことにしちゃいました。

どうか応援のお気持ちで、polcaのご支援をいただけないでしょうか。

 

留学に出発するのは1月。27歳の誕生日の2週間後です。

どうか!誕生日プレゼントと思って!
私をセブに連れてって!!!

 

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ご支援はコチラから!!

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終わりが厚かましいお願いになってしまいましたが、私なりの決意表明でした。

最後まで読んでくださって、ありがとうございます!

 

どうしても諦められない「留学」という夢について” への1件のフィードバック

  1. 斉藤洋雄 のコメント:

    初めまして。いつもシオリーヌさんを見かけるたびにオシリーヌと読み間違えます斉藤と申します。
    シオリーヌさんのことは西野亮廣オンラインサロン内で知ったと思います(現在は退会)。
    それ以来ツイートをつぶさに拝見させていただいております。
    自分が初めて海外に行ったのは30歳のときで、同じフィリピンへの英語留学でした。
    『人生に「出遅れ」はあっても「手遅れ」はない』という言葉が好きです。
    シオリーヌさんのように志を持って行かれるならばたとえ何歳からでも、たとえ1ヶ月といえども得るものは多く、ひいては日本の将来のためになると確信しております。
    どうぞお気をつけて行ってたくさん学んで元気に帰ってきてくださいませ。

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